こんな楽しみ方も!みんなで夜行バス!

真夜中のサービスエリア

真夜中のサービスエリアで深呼吸してみたことはありますか?特に冬の夜空の下だとなんだか不思議な気分になれます。

夜行バスに乗る理由はいろいろあると思います。旅行だったり、帰省だったり、地方の恋人に会いに行ったり……いろいろですよね?

その全てに共通するのは「日常と違う体験をしている」ということになります。普段学校や職場に通っている世界とは一段違う世界に乗り込んでいくそのためのプレリュード……と考えれば、なんとなくわくわくしてきませんか?

旅行先や帰省先は確かに日常とは違く空間です。でもそこにたどり着く前の深夜のサービスエリア。結構な田舎なら見上げれば星が見えたりします。白い息を吐きながら星空を見上げるのも、なかなかオツなものです。

早朝の街並みや営みを見る

深夜のサービスエリアを越えて目的地にたどり着くと、早朝の街並みを見ることが出来ます。

まだ動き始めていない街並み。それも知らない場所で。

なんとなく、冒険心をくすぐられませんか?私なんかは、これが楽しみで旅行も夜行バスであえて行くことがあるくらいです。

コンビニやスーパーの前に止まる大きなトラック。ぶろろろろと音を立てる新聞配達のバイク。始発を待つ酔っぱらい。少し濡れた葉っぱ。結構綺麗なもんです。

例えば観光地なんかでは、神秘的な気配すら漂っていたりします。24時間いつでも入れる公園なんかが観光地になってたりしますが、そんな薄暗い場所に、自分一人。あるのは史跡だけで、動くのは自分一人。結構気持ち良かったりします。

まあ直ぐに街が動き出すんですけどね(笑)つかのまの楽しみというやつです。